物語 第48話まで 『導きの書』 まとめ

導きの書
達磨の冒険、導きの書とは。

主人公達磨が、アメリカ、アリゾナ州で英語力0からサッカー留学。

その全てをこの達磨の冒険でRPGゲームの様に紹介中。

達磨のステータスが上がったり、ゲームでは考えられないがステータスが下がったりする。
だって、人間だもの。

導きの書はシーズン4です。まだ、最初の方見てないよって人は↓
シーズン1、(達磨の冒険、始まりの書)
シーズン2、(達磨の冒険、順応編)
シーズン3、(達磨の冒険、進化編)

遂に、達磨が自転車を手に入れた、
導きの書。

導きの書では、散髪をしたり、TOEFLを受けたり、
新しいことをすることが多かった。
そこでも感じる、言葉の壁

第一、勉強の仕方がわからない。

サッカーでは、技術面では負ける気がしない。トラップやパス1つにしても、
負ける気はしない。でも、メンタルの部分では大きな差を感じた。

達磨
達磨

本気で、勝ちたい。負けたくないって気持ちを
サッカーで表現する難しさ。
荒々しいのとは違う。少しの気の緩みが怪我をするって感じ。

そんな中、単語だけで自転車の購入までたどり着いた。
自転車購入によって
間違いなく、動ける範囲がグーンと上がりました。
最初は片道1時間のスーパーに歩いて行ったが
もう、本当にしんどかった。。。

それが、15分もあればつける。重たい物も買える。
間違いなく大きな一歩になりました。

Tucsonは田舎の中でも田舎だと思っていた達磨。

でも、意外といろいろある。
Downtownは小さい。でも、意外と建物もあるし、
路面電車もある。。

自転車があれば。。。

いや、

でも、、

車がほしい。車が必要なんだ。
どこ行くにも、車が必要。
免許取得に向けて、準備が必要だ。

これからが楽しみだ。
とりあえずは、自転車を手に入れた達磨。

好きな時に、買い物に行けて、リフレッシュもできる。
サッカー選手として、学生として、
成長していきたい。

達磨のステータス

・英語 ー 36 → 50
(一番始めの英語のレベルに比べると、5ヶ月での成長はあまり見られない。少し早いスピードで話されたり、略語?見たいのを入れられと、YESしか言えない。それでも、間違いなく自分から英語を話す機会が増えた。)
・サッカー ー 30 → 49
(アメリカでのガチの試合。日本でもあったよ。ガチの試合。
でも、本気で負けたくないと思う試合は、、中学生以来かな。高校では、勝って当然が多かったイメージ。わかる人にはわかる。あの中学最後の試合。雨の中。あの試合が一番気合い入っていた。)


※次回から、短編、
 家族 in Tucson編 に入ります。

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