【留学生|未来の留学生必見】ESL とは?知っていて損なし!

STUDY
達磨
達磨

留学生がまず取らされる
可能性が高いのがESL。
でも、ESLを知らないと
損することしかない。

ESLとは。

ESL→English as a Second Language の略。

ESLは留学生が
アメリカの大学で授業が受けられるだけの英語学力をつける場所。

【留学生必見】実は、ESLは必要ない。

自分がアメリカにサッカー留学に行く時、
エイジェントから言われていたのは、

『ESLは夏に終わらせて、
秋からは普通にクラス取れるよー 』 だった。

結果的には無理!!

知ってないと損することは、
ESLは大学卒業に関係ないということ。

達磨
まー

ESLは大学の単位として数えられないことが多いよ。
だから編入する時に単位がないってことが起こる(汗)

自分がESLを終えるのにかかった期間は1年半。ある大学ではESLを終えないと、他のクラスを取らせてくれない。

(最後のESLレベルのとき、他のクラスを1つ取れた 。)
→ 一年半で取れた単位は6(筋トレのクラスと最後にやっと1つ取れたクラス)。ちなみに、短大卒業するのに必要な単位は大体60。全然対りない。

大学の単位について。

4年生大学を卒業するには120単位が必要です。(短大の場合は半分の60)。ESLは 大学のクラスを取るための下準備にあたります。なので、大学卒業に必要な120単位に加算されません。。。

大学によってはESLを取りながら、
他のクラスも取れるところもある!

ESLは生徒を助けるための制度。
なので、意外と4年生大学に行くことが目的だと伝えれば、ESLを取りながら大学の単位を取らしてくれることが多い。Advidor に聞いてみるのが良い。

達磨
まー

ESLを取りながら他のクラスを取れたり、
大学によってESLの種類が違うよ。
Advisor は無料で使える最強toolだと覚えておきましょう。

まとめ。

ESLはEnglish second langage の略。

留学生からすれば鬱陶しいクラスなのは間違いない。
でも、アメリカの大学での単位は
一生物。

10年でも、20年でも休校しても、
その単位は消えない。

なので、一度悪い点数を取ってしまうと、
そのクラスはずっとGPAの足を引っ張る。

それを防ぐために、
ちゃんとクラスをパスできるようにと、
留学生向けに英語を勉強しよっていう
クラスがESLです。

作者の達磨からアメリカで頑張る人へ。これから頑張りたい人へ。

アメリカ留学に行くと決意したら
大学選びをすると思う。

アメリカの大学選びで、
自分はサッカーが強いということが第一希望で、
日本人が少ないところが第二希望だった。

あのときの自分は
アメリカの大学のことはさっぱりだった。。。

だから今になって苦労してます。
後悔しました。

だから、
大学を決める前にしっかりと目標を決めてください。

短大を卒業するのかどうか、
編入したいのかどうか?
目標によっては大学の選ぶ基準が変わると思います。

アメリカに行く前にすべきこと。

アメリカに行く前の英語の勉強は
文法とか、単語とかよりも、
話す、聞くの勉強を。

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