物語 第40話 アメリカでTOFELを受けに行く

導きの書
達磨の冒険、導きの書とは。

主人公達磨が、アメリカ、アリゾナ州で英語力0からサッカー留学。

その全てをこの達磨の冒険でRPGゲームの様に紹介中。

達磨のステータスが上がったり、ゲームでは考えられないがステータスが下がったりする。
だって、人間だもの。

導きの書はシーズン4です。まだ、最初の方見てないよって人は↓
シーズン1、(達磨の冒険、始まりの書)
シーズン2、(達磨の冒険、順応編)
シーズン3、(達磨の冒険、進化編)

TOEFLとはなんぞや?

皆さんはご存知だろうか。。TOEFLという恐ろしいテストを。。

TOEFLは、Test of English as a Foreign Languageの訳です。
簡単に言えば、英語の実力を点数で表すためのテストです。
テスト内容は、Reading, writing, speaking, listeningの4つのテストがあって、
かかる時間は4時間以上。。。。

日本で有名なのはTOEIC。これは、どれだけ英語がわかっているのか、英語を使って
ビジネスができるのかどうかを調べるって感じ。

TOEFLは英語が第二言語の人がどれだけ英語をわかっているかを
調べるテストって感じ。

何よりもの特徴は時間が長い。。

なんで受けるん??

達磨はESLという、大学のクラスとは加算されない英語を学ぶクラスで
苦しんでいた。

二年制大学から四年制大学に編入する時に少なくとも60単位必要だ。
留学生は1セメスターで(半年)で少なくとも12単位取らないといけない。

達磨
達磨

サッカーをするにあたって、Junior = (3年生)は54?52?ぐらい単位がないと、サッカーをすることが出来ない。サッカーの協会からOKが出ないのだ。

だから、早くESLを抜け出す必要があるのだ。

そこで、このTOEFLが役に立つ。

TOEFLで60点以上だったかな??
ある一定の得点を取ると、ESLを取らなくてよくなる。
それ狙いで受けに行くことになった。それに、4ヶ月立ってどれくらい
できるのか気になるのもあった。

テスト、当日

朝、7時からのテスト。
ルームメイトのゼビアを叩き起こして、
車で20分の試験会場に着いた。

お金を払ったよっていうレシートと、
パスポート(身分確認用)を持って行った。

最初は、Readingとlisting.
readingは地球温暖化についての問題かなぁ〜?って感じ。
はっきり言って全くわからん。

Listening.
なんとなく言いたいことは理解できる。
でも、クイズ形式になると、全くわからん。

15分ぐらいの休憩をして、残りの
WritingとSpeakingをする。

Writing, 全くわからん。

Speaking, 自分でも何言ってるかわからん。

すぐには結果が出ない。
onlineで結果が見れるらしい。

TOEFLを受けるにあたって

TOEFLもTOEICもそれ用の勉強の仕方がある。
言い方を変えれば、それ用の勉強をしないと点数は取れない。

TOEFLはSpeakingもListeningもある。
この二つはアメリカ留学で学べるところだろう。
でも、Reading, Writingはそれ用の勉強が必要だ。

仕事で必要、学校入学のために必要なら、
しっかり対策する必要があります。

達磨はそれをしていない。できるわけないw

達磨のステータス

・英語  ー 41 → 43
(意外と長文読めるやん。。。いや。短い is とか are 見てわかるって言ってるようなもの。 )

・サッカー ー 36 (変化なし)

※ 結果を知りたい。でも、何でLog in したのかわからない。ほんまに、0に近い点数を取ったと自覚してます。。。

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