物語 第39話 アメリカで初めての散髪。マジ焦った。

導きの書
達磨の冒険、導きの書とは。

主人公達磨が、アメリカ、アリゾナ州で英語力0からサッカー留学。

その全てをこの達磨の冒険でRPGゲームの様に紹介中。

達磨のステータスが上がったり、ゲームでは考えられないがステータスが下がったりする。
だって、人間だもの。

導きの書はシーズン4です。まだ、最初の方見てないよって人は↓
シーズン1、(達磨の冒険、始まりの書)
シーズン2、(達磨の冒険、順応編)
シーズン3、(達磨の冒険、進化編)

日本にいるときは楽だった

自分は全くと言ってもいいほど髪を気にしない。
サッカーをするときに前髪が目に入るのが嫌だから、
入るようになってきたら切るって感じでした。
日本でも、家からめちゃ近い行きつけの散髪屋さんに行ってました。

小さい時から行ってた場所なので、

まー
まー

いつも通りで。

店主
店主

了解。いつもみたいにあまり切りすぎないよ。

こんな感じ。

アメリカではどうする

アメリカに来てから4ヶ月が経って、もーロン毛やんってぐらい髪が伸びた。
シャンプーをするとき、いつも1pushだけど、2pushになったら流石にやばいと思う(笑)

そして、ルームメイトに聞いてみた。オススメはどこ??

James
James

I know good barbershop. There are just 9 dollars.

1000円いかへんの。。。

大丈夫かい。これが一番最初の感想。
達磨は特に髪の毛にこだわりはない。
長すぎず、短すぎず、The 普通でいいのだ。
でも、長すぎるとシャンプー時間かかるし、なかなか乾かないから
ロン毛は嫌いだ。

流石に、不安はある。
アメリカ人の髪型って、、
角刈りをもう少しカッコよくした感じ?みたいなのが流行ってる。てか、
いつもそれやんって感じ。

まー流石に坊主にはならん。

そしてアメリカの散髪屋へ。。。えらいこっちゃ

そして、その日のうちに連れていってもらうことになった。
そして着いたのは普通の散髪屋さん。

後ろから出てきたのは陽気な大きなおじさん。
おじさんとルームメイトは何か話をしたら、僕のところに来て、

散髪屋のおじさん<br>
散髪屋のおじさん

I got you.

最初に持ったのはバリカン。
そしてどれだけ刈り上げるのってぐらい後ろを刈り上げられた。

まじか。。。

ここまでいきますか。。。

よくある話では、中国人みたいになりやすいとは聞いていた。
でも、これは、誰でもないやん笑。

この髪型はアメリカ人でも似合わないやろ?

髪型に意識はなかった。でも、この散髪以降、髪の毛に意識がいくようになった。

達磨のステータス

・英語 ー 40 → 41
(髪の長さをいう時はmediumと言いましょう、そうしたら、ここまで短くはならない。)

・サッカー ー 34 → 36
(髪の毛が目に入らないともちろんサッカーはやりやすい)

※ なんでもいいけど、これはダメっていう時あるじゃないですか。。
見事にその、嫌なラインを突かれた感じ。。
坊主意外ならなんでもいいけど、ダサい感じはなしでしょ。
アメリカの散髪でなんでもいいは危険です。長さだけも伝えなきゃいけないと
心から思いました。