魔法使いの嫁から英語を学ぼう。第10話

魔法使いの嫁
アニメから英語を学べ。

アニメから英語を学ぶなんて。。。
そんな考えは捨てましょう。

アニメを見ていると、次どうなるんだろう?
とか、あのシーンかっこよかったなと思うことはありませんか?

その感情、記憶力をただ英語の勉強に使うだけ。
1話たった5分!
アニメを普通に見て、SFromAで英語の勉強!

継続しなければ英語の上達はありません!
アニメを見る感覚で勉強開始です!

こんにちは、達磨です!
こちらの記事は、アニメ「魔法使いの嫁」から
英語を学べるSFromAとなってます。

そして、この記事は
CH10とリンクしています。

CH10を見て、
そのシーンを英語でちょっと復習する感じ。

楽しみながら、最後まで頑張っていきましょう!
CH10がどんな内容だったかを思い出すために
少しネタバレを含みます。

魔法使いの嫁:CH10

ちせがリンデルのいるドラゴンの国へ向かうことになった。
エリアスは同行しない。
リンデル自身からのお願いだ。
ちせはもう魔法を使うので杖が必要だということだ。

以前、ちせとエリアスが行った時にいた
お年寄りのドラゴン、エヴィン。
エヴィンは言っていた、ちせが杖を必要とするとき、
自分の枝から作ってくれと。
なのでちせはエヴィンの木に登る。

そしてその夜、リンデルは小話をちせに話した、
リンデルとエリアスの出会い。
そしてエリアスという名を与えた
リンデルの師匠(ラハブ)の話。

これぐらいで思い出せましたか?
1話見て、SFromAを見ると
その場面場面が英語になっても浮かび上がります!
それが楽しい!だから継続できる!

では、今日の勉強にいきましょう!

「わしの手は薬の手と言ってな。」

リンデルがちせの擦り傷を直してあげる。。。

・My hands are what’s called healing hands.
 → わしの手は薬の手と言ってな。

達磨
達磨

今回は “what’s” が何を指すのかを理解しよう!

ここでのwhat は my hand を指しています。
→ my hand are = 私の手は。。。
what (何??)
called healing hands = 薬の手。

一度そこで区切るとわかりやすい!!

「私は自分を産んだ人に産まなきゃよかったと言われました。」

ちせがリンデルに明かした過去。

・The person who gave birth to me told me that they shouldn’t have.
 → 私は自分を産んだ人に産まなきゃよかったと言われました。

達磨
達磨

ここでも1つ目と似た文法がありますね!
文中にある “who”
→ そこで一度区切ります。

The person (その人)
who (誰?)
gave birth to me (私を産んでくれた)

told (人) that ~~ = (人)に~~を言った。

「こやつのことを見てもらいたくての。」

リンデルが師匠の元でエリアスを紹介したときの言葉。

・I wanted you to take a look at him.
 → こやつのことを見てもらいたくての。

達磨
達磨

want (人) to (動詞) ~ = ~を(人)に(動詞)ほしい。

take a look at (人)= (人)を見る。
※ take a look at () = ()は1つ。人じゃなくてもいいよ
例えば、take a look at table = 机を見て!

take a look と look at の違いは??
→ take a look は一人称を指しています。 look at は大まかに見ることができる。

お疲れさまでした!
では、今日の名言にいきましょう!

「今日の名言 3つ」

師匠が言った言葉から。

神々も精霊達も君のすぐ側にいる。
 The gods and the fairies are all with you.

 誰も君を顧みる事がなくとも、
 Even if no one takes notice of you,

 苦しく悲しく寂しさに喘いでも
 even if you’re sad, suffering, and crushed by loneliness,

 彼らは君をいつも見ていてくれる。
 they will always watch over you.

 だから安心して自分自身を救いなさい。
 So take comfort, and save yourself.

 エリアス。
 Elias.
 師匠

師匠がリンデルに言った言葉から。

「汝の敵を愛せ」とは言わない。
 I won’t tell you to love your enemy.

 だが、我々は隣人達から愛されている。
 But the neighbors love us.

 行き先に迷うものには杖を貸すのが我々だ。
 We lend a staff to those who have lost their way.
 師匠

リンデルが言った言葉から。

わしは弟子なんぞ取れん。
 I don’t take apprentices.

 だから、お主は今からわしの知人だ。
 So from now on, you’re my acquaintance.

 旅に疲れっきた知人がいるなら寝床ぐらい貸さなければの〜。
 I would surely have tp provide a weary acquaintance a place to sleep.
 リンデル
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