物語 第17話 アメリカに銀行口座を開ける

ツーソン順応編
達磨の冒険とは

達磨が歩んできたアメリカでの生活、
経験を元に達磨のステータスが上がっていくのを
ゲームのRPG風にお楽しみください。

こちらはツーソン順応編です。
まだ前回の「始まりの書」を見てない方は
そちらから読んでいただけるとより楽しめます。

ツーソン順応編|17

達磨はDebitカードにまぁまぁのお金を入れていたが、
そのカードがSTOP…

現金もカードが使えなかったスーパーで使いきった。

達磨は実質、所持金$0だ。

達磨は助っ人Akiraさんに相談した。。。

Akiraさん
Akiraさん

アメリカの銀行を開けよう。

その銀行のAccountに日本からお金を送ってもらうのがいいんじゃない?

数多くある銀行の中から
達磨はWells Fargoという銀行を選んだ。

はっきり言って、選んだ理由は特にない。

Akiraさんに連れてってもらい、銀行を開けた。

銀行口座を開けるのに必要だったもの

  • 一番最初に入れるお金。(確か、、$20以上だったかな〜)
  • パスポート

後は、向こうの人の話を聞くだけ。

聞いてた感じでは、1週間か、2週間に一回は
カードを使わないといけないとか、
$50以上はカードの中にないといけないとか、、

何個かあるうちの一つをしていればいいらしい。

それらがないと、できてないと
月々でお金が取られるって〜。。。

達磨のステータス

  • 英語 17 (紙に書いてもらうとわかったりわからんかったり)
  • サッカー 25

達磨の新たな道具
ーWells FargoのDebit Card

※この「銀行を開ける」という行動は未来の達磨をとても助ける。