物語 第19話 ESLで日本人に会う!?

ツーソン順応編
Darumaの冒険とは

Darumaが歩んできたアメリカでの生活、経験を元に
Darumaのステータスが上がっていくのを
ゲームのRPG風にお楽しみください。

こちらはツーソン順応編です。
まだ前回の「始まりの書」を見てない方は
そちらから読んでいただけるとより楽しめます。

ツーソン順応編|19

ESLのクラスでは自己紹介がある。
(普通の大学のクラスは先生が名前を呼んで
ちょっと質問されたりされなかったり。)

一人一人自己紹介をしていく。
Darumaは目が悪い。
だから基本的に前から2番目ぐらいにはいるから
順番がすぐに回ってくる。

自己紹介では、大抵「日本人です」っていうと
周りが興味を示し出して、
質問ばっかりされて自分から多くを語らなくて済む。

だからDarumaはだいたい。。。

Daruma
Daruma

Hello. I’m Daruma. I’m from Japan. I play soccer.
I’m looking forward to studying English.

と、ここでESL Writing先生が、、日本語話せるよって。

Teacher
Teacher

こんちは。元気です。

Daruma
Daruma

その程度の日本語で話せるゆーなよ。。。

Writing 80のクラスは22人クラスメイトがいる。

その全員がどこ出身で、
なんで英語を勉強したいのかを言っていく。。

最後の一人、見た目は30歳ぐらいのメキシカン。

Mami
Mami

Hello. I’m Mami. I’m Japanese.

ばーばーばーぴーぴーぴー。。。。

えっ。

Japanese言うた? 
Darumaしか日本人おらへんから言ったらおもろい思って言ってるやろ〜

クラスは自己紹介だけで終わった。
クラスを出ようとすると日本語で、

Mami
Mami

日本の子でしょ〜?? 名前なんてゆうの?

なんで来たの?何してるの?

とても、とても、おしゃべりな日本人が同じクラスメイトになりました。

Darumaステータス

  • 英語 18 (自己紹介は少ししか話さないけど、通じるから好き。今回はまみさんのI’m Japaneseが聞き取れました。)
  • サッカー 25

Darumaの冒険に新たな友達が参加しようとしています。参加を許可しますか?
YES or NO

もちろん YESです。

まみさんがDarumaの友達になった。