物語 第21話 アメリカでも走る、走る。。。

ツーソン順応編
達磨の冒険順応編とは

達磨が歩んできたアメリカでの生活、経験を元に達磨のステータスが上がっていくのをゲームのRPG風にお楽しみください。

こちらはツーソン順応編です。
まだ前回の「始まりの書」を見てない方はそちらから読んでいただけるとより楽しめます。

秋からのクラスが始まると同じ時期にサッカーが本シーズンに向けてスタートした。

アメリカ短大のサッカーシーズンはえげつない。

試合が週に3試合ある。(火曜、木曜、土曜)
ライバルとの試合が火曜、木曜と続くことは決定している。

これは毎年恒例らしい。

と言うわけもあり、達磨の大学は本シーズン前に走り込みがあるのだ。。。

Tuconsは気温が40度を超える。そんななか、ボールを使った走り込みが始まった。

達磨の大学は結構強くて人気がある。だからいつもこの走り込みの時期にメンバー選考もある。

真夏の日差しは、達磨の皮膚を日焼けではなく火傷にしたのだ

走り込みはしんどい。でも確実に自分が成長していると感じることができる。
素走りじゃないのが何よりの救い。

達磨のステータス

英語 19
サッカー 27(走れると言うことはサッカーでは強みになる)

達磨の体調
ー顔面火傷by日焼け

※皮膚が弱い達磨は、日焼けどめを酷く嫌っているが、現状が現状。
次の練習からスプレータイプの日焼け止めを使いました。

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