物語 第22話 第4のルームメイト

ツーソン順応編
達磨の冒険 順応編とは。

達磨が歩んできたアメリカでの生活、経験を元に達磨のステータスが上がっていくのをゲームのRPG風にお楽しみください。

こちらはツーソン順応編です。
まだ前回の「始まりの書」を見てない方はそちらから読んでいただけるとより楽しめます。

前回(第21話)述べたように、達磨の行った短大にはセレクションがある。

Tucsonはメキシコに近いから、メキシコからサッカーしに来る子たちが多くいる。

達磨
達磨

はっきり言って、そこらへんの日本人よりドリブルはうまいかなぁ。。でも、サッカーとはちょっと違うんだよなぁ。。。

そんな中、達磨が住むアパートにある1室に入ることが決まった選手がいた。

名前はゼビア

達磨と同じ歳だ。(この時は18歳)

ゼビアはメキシコからアメリカのプロサッカー選手になるために来たらしい。

彼は車を持っている。だが、彼はお金をほとんど持っていない。

この時点ではまだ、まだ誰がどれだけ奨学金をもらえるのか、もらえないのかわからない状態だ。なぜなら、まだセレクションは続くからだ。

とりあえず、4bed 4bathのアパートメントが満席になりました。

達磨のステータス

  • 英語 20 →レベルアップ!!!
    達磨の基礎英語レベルが1になった。
  • レベルアップで得られること。
    達磨は、言いたいことを単語でなら伝えることができる。
    行きたい場所を指定できる。(Walmart, Safeway, Panda, Subwayのみ)
  • サッカー 27

達磨は同じ歳の友達ができた。Jamesともう一人のルームメイトJakeも歳上だから達磨はなんとなくだが話しやすい感じがした。

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