物語 第26話 アメリカの歯医者さんで一日集中治療

進化編
達磨の冒険 進化編

達磨が歩んできたアメリカでの生活、経験を元に達磨のステータスが上がっていくのをゲームのRPG風にお楽しみください。

こちらはツーソン進化編です。
まだ一度も達磨の冒険を見てない方→「始まりの書
始まりの書は見たよって人は→「順応編」から順に見ていただけると、面白いと思います!

前回、達磨は留学保険に保険が効くのかを確認し、他者から何かしらされてないと保険は効かないと、まぁ〜理不尽なことを言われたのですが、

歯が痛いのには変わりないので、Jamesに歯医者さんに連れて行ってもらうことになった。

この時の時刻は10:00だ。

歯医者さんは車で10分のところ。あのカバンを下ろせと言われたスーパーの近くだ。

Jamesは達磨を歯医者さんの入り口前でおろすと、プップッーと2回クラクションを鳴らして車を走らせて行ってしまった。。。

達磨
達磨

自慢ではないが、この時の達磨はまだjames以外の英語は全く聞き取れない。

イメージ画像↓

James → How #$% you?
その他 → #$$ %&% you?

チリリン〜。入り口のベルがなる。そこには、いかにも歯医者さんって感じの窓口があった。

女の人が窓口に座っていて、どうされました?みたいな顔と英語で話してきたような気がしたので、車の中で考えたジェスチャーと単語を言ってやった。

達磨
達磨

右の頬をさすりながら、

I don’t know why. teeth hart.

1発で通じた笑。歯医者さんというのもあり、言いたいことは通じたらしい。

渡された紙(なんで痛くなったのかなど色々書くところがあったのだろう)
に窓口の女の人が大きな丸を書いて一言。

女の人
女の人

Please write it.

色々書くところがあるが、住所と電話番号を書いて達磨は座った。
すると、すぐにカタコトで名前が呼ばれ、奥に達磨は行った。

そこには、日本と全く同じ感じの『The 歯医者の椅子』が置いてあった。

The 歯医者の椅子とは。。

達磨のここで言っている椅子は、ボタンがいっぱいあって、左手の方にはグチュグチュペッができるなんと言うのかもわからないマシーンがあるやつだ!

まず、達磨は歯のレントゲンを撮った。

そして、おっさんの歯医者さんが、ミラーのついた棒で痛い歯を見て、首を横に振った。

そして、いかにも子供に使うであろう口の写真を使って、説明してくれた。

どうも、歯の根っこからもうダメになってるらしい。

そして、おっさん歯医者は銀と金の小さな塊を達磨に見せた。

Doctor
Doctor

Which one?

達磨
達磨

Gold.

達磨は、今まで虫歯になったことがない。ましてや、この段階でこの色が後々自分の歯になるとは思っていない。

そして、気づけば注射をされ、噛めと言わんばかりに、あごと頭を同時にグッとされたりした。

そして、なんやかんや、時間はすぎ、


時刻3:30, 達磨は一度待合室にいけと言われる。

ここまでノンストップで口の中をイジイジされた。

時刻4:00呼び戻される。

そこには、金の僕の歯があった。

時刻5:00、金歯の微調整も終わった。

アメリカでは一日で、歯を抜いて、一生使うであろう金歯を埋め込んでくれるらしい。

お値段、$840になります。

天を見上げました。。。

達磨のステータス

  • 英語 ー →22→25(この時ばかりは命に関わる気がして英語が覚醒しました)
  • サッカー ー 27
  • メンタル ー 不安定(歯が痛くないのはいい。ただ、高すぎ。)


達磨の人生で一番大きな買い物、金歯です。

達磨の持ち物

  • 金歯(約8万円以上もするsuper expensiveなやつ)
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