魔法使いの嫁から英語を学ぼう。第18話

魔法使いの嫁
アニメから英語を学べ。

アニメから英語を学ぶなんて。。。
そんな考えは捨てましょう。

アニメを見ていると、次どうなるんだろう?
とか、あのシーンかっこよかったなと思うことはありませんか?

その感情、記憶力をただ英語の勉強に使うだけ。
1話たった5分!
アニメを普通に見て、SFromAで英語の勉強!

継続しなければ英語の上達はありません!
アニメを見る感覚で勉強開始です!

こんにちは、達磨です!
こちらの記事は、アニメ「魔法使いの嫁」から
英語を学べるSFromAとなってます。

そして、この記事は
CH18とリンクしています。

CH18を見て、
そのシーンを英語でちょっと復習する感じ。

楽しみながら、最後まで頑張っていきましょう!
CH18がどんな内容だったかを思い出すために
少しネタバレを含みます。

魔法使いの嫁:CH18

17話でちせに弟を探すのを助けてもらった姉「ステラ」
が対価を払いにちせの家まで来た。
対価は約束通り多くのお菓子だ。

初めて友達ができたちせ。
楽しく話すちせを見た、聞いていたエリアスは家を飛び出した。

ちせは、そのエリアスの気持ちを知っていた。
誰かに必要とされていれば嬉しい。
でも、
その必要性がいつまで続くかはわからないと言う不安。
エリアスはちせがどこかに言ってしまうと思って、家にはいられなかった。

ちせは、エリアスを探すために
ハイノメが置いていった、
想像した動物になれるかぶりものを使って
エリアスを追いかける。

エリアスはまるで子供のように、
寂しそうに、そして、ちせを自分のものにするために、吸収しようとする。。

今回のCH18の最後には
新しい話が始まるような場面がありました。
ドラゴンの国に現れたは、なんとヨセフだ。
ちせがルツを使い魔にするCH(タグしたい)での敵だ。

これぐらいでこの回を思い出せましたか?
では、今日の英語の勉強をしましょう!

「君たちは、クリスマスに人攫いにあったけどね。」

エリアスがステラに言った言葉から。

・You were abducted on Christmas, though.
 → 君たちは、クリスマスに人攫いにあったけどね。

達磨
達磨

abducte = 攫われる。誘拐される。

ここでは、受け身の形が使われています。
→ be動詞 + 過去分詞形
→→ ここでは、were abducted. 人攫いにあった。

「相手と自分が違うのは当たり前。」

ステラがちせに言った、友達とは。。。

・You’re obviously not the same person as your friend.
 → 相手と自分が違うのは当たり前。

達磨
達磨

知っている単語を増やそう!
obviously = 明らかに、
 → ここでは、obviously not だから、明らかに違う。

前置詞の “as”
 → ここでは、as your friend = 友達として

「やるべきことをやるための姿に。」

ちせが狼の姿に変身する時に言った言葉から。

・I’ll take on the form I need to take on do what needs to be done.
 → やるべきことをやるための姿に。

達磨
達磨

この文は、アメリカ人が話す感じにとても似ています。
では、ゆっくりと理解していきましょう!

まずは、I’ll take on the form = この姿を選ぶ、この姿にする。
なぜ、ここで区切るのか?
この次の、I need to take on do に (名詞+動詞)があるから。

I’ll take on the form (that) I need to take on do
 → 私がやりたいことをするための姿。

I need to take on do what needs to be done.
 → しないといけないことのために。

【全部繋げると】
やるべきのための姿を選ぶ。

※ 一番初めに言いたいことを言って、どんどん説明を足していく感じが多い。

お疲れ様でした!
今日の名言にいきましょう!

今日の名言

1つ目は、ステラがちせに言った言葉から。

相手と自分が違うのは当たり前。
 You’re obviously not the same person as your friend.

 やりたい事が違うのも当たり前。
 You’re obviously not gonna have all the same interests.

 分かり合うためじゃなくて、
 Words aren’t for understanding each other.
 
話し合うために言葉はあるのよ。
 They exist for the sake of talking to each other.
 ステラ

2つ目は、ちせが言った言葉から。

やるべきことをやるための姿に。
 I’ll take on the form I need to take on do what needs to be done.

 狐の足じゃ遅すぎる。
 I can’t keep up with legs of a fox.

 熊の体じゃ大きすぎる。
 I’d be too big with the body of a bear.

 もっと速く走らなきゃ。
 I have to run faster.
 
もっと長く走れなきゃ。
 I have to run further.

 捕まえなきゃ、。
 I have to catch him.

 これが私の望みだ。
 This is my wish.
羽鳥 ちせ
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