魔法使いの嫁から英語を学ぼう。第23話

魔法使いの嫁
アニメから英語を学べ。

アニメから英語を学ぶなんて。。。
そんな考えは捨てましょう。

アニメを見ていると、次どうなるんだろう?
とか、あのシーンかっこよかったなと思うことはありませんか?

その感情、記憶力をただ英語の勉強に使うだけ。
1話たった5分!
アニメを普通に見て、SFromAで英語の勉強!

継続しなければ英語の上達はありません!
アニメを見る感覚で勉強開始です!

こんにちは、達磨です!
こちらの記事は、アニメ「魔法使いの嫁」から
英語を学べるSFromAとなってます。

そして、この記事は
CH23とリンクしています。

CH23を見て、
そのシーンを英語でちょっと復習する感じ。

楽しみながら、最後まで頑張っていきましょう!
CH23がどんな内容だったかを思い出すために
少しネタバレを含みます。

魔法使いの嫁:CH23

妖精の王、王女はエリアスを助けてあげると持ちかける。

「お前は嫌がるかもしれないけど」

一方ちせは、ヨセフの過去を見る。
もともと、ヨセフは墓掘りとして皆から気持ちが悪れていた。
彼には使者の声が聞こえた。

そんなある時、ヨセフは「助けて」という声を聞く。
そこには包帯でぐるぐる巻きの今にも死にそうな人がいた。
包帯の男は名を「カタルフィルス」と言った。

今まで人に助けを求められた事のないヨセフは
なんとかしてあげようと試みる。
でも、どんな薬をあげても、
実験をしても包帯の男は死なないし、治らない。

そして、助けてあげれない事を悟ったヨセフ。
でも、何をしても死なないことも同時にわかった。

そこで、ヨセフはカタルフィルスを治す術を探すために
一緒に行動することにする。

そこまでをちせは見た。

過去を見られたヨセフはちせを殺そうとする。
左手だけが必要なヨセフはその左手を引きちぎろうとする。
そこに来たのは、エリアスとルツと女王様だ。
さらに、魔術師のレンフレッドとアリスだ。

全員がちせを守りたいと思っている。
これは今までの人生とは違った。

これぐらいで思い出せましたか?
では、今日の英語の勉強にいきましょう!

「人間が死ぬのはな、そりゃ一瞬だ。」

妖精王のオベロンがエリアスに言った言葉から。

・It takes only an instant for a human to die.
 → 人間が死ぬのはな、そりゃ一瞬だ。

達磨
達磨

take を覚えましょう!!
この単語一つ覚えているだけで、割と英語マスターに近づけます。

ここでのtake の意味は、、、
take = とる。取る。
it takes an instant = 一瞬をとる。

みんなが知っているのは、これかな!?
I take a picture. = 写真を撮る。

これも知っておきたい。
The child took my hand. = その子は私の手を取った。

「あの子と一緒に生きるには、」

エリアスが妖精の女王様に言った言葉。

・in order to live with her…
 → あの子と一緒に生きるには、

達磨
達磨

ここで覚えたいのは、” in order to”
→ 〜するために
なのでここでは、in order to live = 一緒に住むために。

「僕は僕のやり方を見直さなければいけない。」

もう一つ、2つ目と同じシーンから。

・I have to rethink my ways.
 → 僕は僕のやり方を見直さなければいけない。

達磨
達磨

ここでは、わからない単語をどうやって理解するのかのヒント。

例えば、rethink = 考え直す。
→ この単語がわからなければ、一度ゆっくり単語を見てみます。
re + think
文頭にre がある単語の多くは、「〜しなおす」、「やり直す」みたいなニュアンスがある。

お疲れ様です。
今日の名言にいきましょう!

今日の名言

1つ目、
エリアスが女王様に言った言葉。

それでも、
 Still,

 あの子と一緒に生きるには、
 in order to live with her…
 
ちせが僕にまた触れてくれるなら、
 If Chise will touch me again…

 僕は僕のやり方を見直さなければいけない。
 I have to rethink my ways.
 エリアス

2つ目、
魔女のピュリスがちせを誘った魔女、
マリエルに言った言葉から。

傷つけぬために、傷つける術を知るのだと。
 That we must know the ways of hurting them, in order that we don’t.
ピュリス

3つ目、
妖精の女王様、ティターニアが言った言葉。

お前は嫌がるかもしれないけれど。やっぱりあなた達は私の可愛い子供だもの。
 You may not like it, but you’re still my beloved children.
 
哀れみを止めることの出来ない償いに、
 To atone for my inability to keep from pitying you,

 お前に力を貸してあげましょう。
 I shall give you my assistance.
ティターニア
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