【始まりの書】第05話|初めて通じた英語は?

始まりの書
見出し

達磨が歩んできた
アメリカでの生活、経験を元に
達磨のステータスが上がっていくのを
ゲームのRPG風にお楽しみください。

始まりの書|05

夏の学校へは
Jamesに連れてってと伝えたのは、
僕ではない。Google様だ。

今はとても便利なものがすぐ使える。

翻訳機は最強だ。

日本語を打てば、
英語で発音してくれる。

今となっては、
Google翻訳も賢くなり、
通じる英語を言ってくれるようになるが、

この時は、
変な単語が使われていることが多いのか、
伝わらないことが多かった。

長い分になればなるほど
通じない。

なんなら、知っている単語で
言ったほうが通じることがあった。

ここで達磨に問題点がある。
それは、翻訳が外では使えないこと。

なぜなら達磨は
アメリカにSIMフリーの日本の携帯
持って行ったので、
WIFIがないと何もできないのだ。

達磨
達磨

アメリカでSINを買えば
どこででも、携帯が使えるからな〜。

達磨はろくに自己紹介もできないが、
通じた言葉があった。

それは。。。

達磨
達磨

WIFI Password?

一番最初に通じた英語だった。

達磨ステータス

  • 英語 2 (WIFIが通じました。)
  • サッカー 10 

初期スキル

  • 根性

持ち物

  • WIFIの通じる携帯
  • 部屋の鍵

※Google翻訳様はあまり通じない。言いたいことは単語だけの方が良さそうだ。。。

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