【始まりの書】第07話|大学でのサッカーの練習が始まる

始まりの書
達磨の冒険とは

達磨が歩んできた
アメリカでの生活、経験を元に
達磨のステータスが上がっていくのを
ゲームのRPG風にお楽しみください。

始まりの書|07

夏のクラスが始まって2週間後、
ついにサッカーの練習が始まる日になった。

練習時間は3:00pm ~ 6:30pm.
まぁまぁ長いけど、
高校生の時に比べれば大丈夫。

しかし、違ったことがあった

それは、気温と環境。

気温は35度(ガチ)を超え、
湿度は45%を超えない(体感)。

夏場は学校の横にあるコートで練習。
シーズンが始まればいいところに行くよ。

プロが試合とかするグランドに行ける。

実際に、大学を選ぶ際に
練習、試合の環境が良いっていう面で
この大学を選んだ。

次の日

唇が見たことないぐらい腫れ上がってる!!!!!!

どうやら、日焼けでやられたっぽい。
体がものすごくだるい。

名門校で死ぬかもってくらい走ってきたけど、
今回はなんというか
体力どうこうではなく、
色々と難しくなりそうだ。

環境が違うと
意識しないといけないことが
変わってくるようだ。。。

達磨のステータス

  • 英語2 (メノンというサッカー用語を覚えた。)
  • サッカー 13 (メンタルがツーソンの特殊環境によって)
  • HP 50/100 (唇大火傷)→食べ物全てがしみます。

※ メノン(men on) 後ろから敵が来てるよって伝える時に使います。

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